スコットランド · リンクス
Royal Troon(ロイヤル・トルーン)
スコットランド、サウス・エアシャー、トルーン
- 開場
- 1878年
- 設計
- George Strath(ジョージ・ストラス)、Willie Fernie(ウィリー・ファーニー)/1888年
- パー
- 71
- 全長
- 7,175 ヤード
- タイプ
- リンクス
- 利用形態
- プライベートクラブ。ビジターデーあり
- 開催大会
- 全英オープン(1923年から、直近は2024年)/全英女子オープン 2020年
1878年、Firth of Clyde(ファース・オブ・クライド)のほとりに5ホールを引いて、クラブは始まりました。18ホールに広げたのは、初代プロフェッショナルのGeorge Strath(ジョージ・ストラス)と、1882年の全英オープン覇者Willie Fernie(ウィリー・ファーニー)です。隣接するPrestwick(プレストウィック)のグリーンキーパー、Charlie Hunter(チャーリー・ハンター)も手を貸しました。形が整ったのは1888年です。クラブは現在、45ホールを擁しています。全英オープンの開催ローテーションに入っているのは、そのうちのOld Course(オールド・コース)です。1923年から同大会を迎えてきました。直近の開催は2024年でした。
Old Courseは海沿いに出て、鉄道沿いに戻ってきます。一方の端は街、もう一方の端はPrestwick空港です。アウトとインでは、風の向きが変わります。全長は7,175ヤード。最も名の知れたホールは、最も短いホールです。パー3の「Postage Stamp(ポステージ・スタンプ)」、グリーンは名前のとおりの大きさです。2016年、会員投票により女性の入会が認められました。これによってクラブは全英オープンのローテーションに残りました。
出典
写真: 1. M J Richardson, CC BY-SA 2.0, ウィキメディア・コモンズより · 2. dave souza, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズより · 3. dave souza, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズより.