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スコットランド · リンクス

The Old Course, St Andrews(セントアンドリュース・オールドコース)

スコットランド、ファイフ州セントアンドリュース

18番フェアウェイ。その先に町とR&Aのクラブハウスが見えます。
18番フェアウェイ。その先に町とR&Aのクラブハウスが見えます。 Bahnfrend, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズより
開場
15世紀
パー
72
全長
7,305 ヤード
タイプ
リンクス
利用形態
パブリック、共有地
開催大会
全英オープン、アルフレッド・ダンヒル・リンクス

15世紀初頭、この共有地ではすでにゴルフが行われていました。1457年にはジェームズ2世が禁止令を出しています。若者が弓の稽古から遠ざかる、というのが理由でした。土地は今も公有のままで、町のために信託管理されています。1番ティーの脇に建つ Royal and Ancient(ロイヤル・アンド・エンシェント)のクラブハウスも、プレー権を持ついくつかのクラブのうちの一つにすぎません。「オールドコース」と呼ばれるようになったのは1895年、隣に New Course(ニューコース)が開場したときでした。

チャンピオンシップティーからの全長は7,305ヤードです。設計者と呼べる人物は、このコースにはいません。形を決めたのはリンクスランドそのものです。アウトとインはフェアウェイを共用します。巨大なダブルグリーンが7つ並びます。1番グリーンの手前にはスウィルカン・バーンが流れます。17番「ロードホール」では、石壁と道路がグリーンの際まで迫ります。

出典

事実関係: Wikipedia · 事実関係.

写真: 1. Bahnfrend, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズより · 2. Optograph, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズより · 3. Neil Theasby, CC BY-SA 2.0, ウィキメディア・コモンズより.