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スコットランド · リンクス

Carnoustie Golf Links(カーヌスティ・ゴルフリンクス)

スコットランド、アンガス、カーヌスティ

チャンピオンシップコースの18番グリーン。手前を流れるのがバリー・バーンです。
チャンピオンシップコースの18番グリーン。手前を流れるのがバリー・バーンです。 Jim Smillie, CC BY-SA 2.0, ウィキメディア・コモンズより
開場
1842年
設計
アラン・ロバートソンとオールド・トム・モリス/ジェームズ・ブレイド(1926年)
パー
72
全長
6,941 ヤード
タイプ
リンクス
利用形態
パブリック
開催大会
全英オープン(1931、1937、1953、1968、1975、1999、2007、2018年)

1842年、アラン・ロバートソンがオールド・トム・モリスと組み、この地に10ホールのコースを造りました。そのルートは、Barry Burn(バリー・バーン)を渡っては、また渡り返すものでした。モリスは1867年に、これを18ホールへと延ばします。1926年にはジェームズ・ブレイドが手を入れ、チャンピオンシップコースへと姿を変えました。全英オープンの初開催は1931年、以後7度戻ってきています。1953年にベン・ホーガン、1975年にトム・ワトソン、2018年にフランチェスコ・モリナリが、ここで優勝しました。

チャンピオンシップコースは、誰でもプレーできるパブリックコースです。距離は通常のバックティから6,941ヤードあります。2018年の全英オープンでは7,402ヤードまで延ばされました。コースの核心にあるのは、今もバリー・バーンです。終盤のホールを縫うように流れ、18番ホールを二度横切ります。だからこそ、ここで行われた直近4回の全英オープンのうち、3回がプレーオフにもつれました。1999年の上がりが今も語り継がれているのも、この流れのためです。

出典

事実関係: Wikipedia · 事実関係.

写真: 1. Jim Smillie, CC BY-SA 2.0, ウィキメディア・コモンズより · 2. Macieklew, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズより · 3. SN#1 (Steven Newton0 Profile at flickr.com, CC BY 2.0, ウィキメディア・コモンズより.